溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「苺花……どうした?」


「苺花、寂しい。京ちゃん一緒にいて〜!」


そう言って俺に抱きついてきた。


おいおい……ほんと、勘弁してくれよ


今必死で理性と戦ってるんだから。


「あ……ケ、ケーキくわねぇか?
引越し祝いとして作ってきたんだ!」


ぱっと苺花の体を離して俺は台所まで走った。