美月は、その隼人くんが好きみたいで
「まーじ、かっこよすぎたわ~!! 惚れ直した(笑)」
とずっと言っていた。
「ところでさ、朱里ってdreamの中だったら誰推しだったっけ??」
私は急に飛んできた質問に戸惑った。
( え、でもここで市川くんって言うのもなんかあれだし、、でも誰も好きじゃないって言うのもな~、、)
と心の中で思っていた。
実際の私は、dreamだったら断然市川くん推しだったのだが、朝のあんな出来事があったからかそうすぐには市川くん推しと答えることが出来なかった。
少し戸惑いながらも
「・・・ん~、、い、市川くんかな??」
と、答えると美月は
「うわぁぁ、絞り出した感ハンパねぇ~(笑) そっか、朱里はそんなの興味ないよね~」
そう言ったところでチャイムが鳴ったので、美月は自分の席に戻っていった。
「まーじ、かっこよすぎたわ~!! 惚れ直した(笑)」
とずっと言っていた。
「ところでさ、朱里ってdreamの中だったら誰推しだったっけ??」
私は急に飛んできた質問に戸惑った。
( え、でもここで市川くんって言うのもなんかあれだし、、でも誰も好きじゃないって言うのもな~、、)
と心の中で思っていた。
実際の私は、dreamだったら断然市川くん推しだったのだが、朝のあんな出来事があったからかそうすぐには市川くん推しと答えることが出来なかった。
少し戸惑いながらも
「・・・ん~、、い、市川くんかな??」
と、答えると美月は
「うわぁぁ、絞り出した感ハンパねぇ~(笑) そっか、朱里はそんなの興味ないよね~」
そう言ったところでチャイムが鳴ったので、美月は自分の席に戻っていった。
