「いってきまーす!」
私は赤井咲黄。
今日は○×高校の文化祭に愛菜と行くんだー♪
文化祭とか初めて行くからほんと楽しみ!
でもあそこはほぼ男子校なんだよね…笑
イケメンいないかなー。
そんな妄想をしながら咲黄は愛菜との待ち合わせ場所まで移動した。
「咲黄-!こっちー!」
「あ、愛菜!おはよー!」
まだ9時だってのにこの人の数!
やっぱり、マンモス高は違うなー。
校舎の入り口では、生徒が文化祭に来た人を誘導していた。
「ね、あの人見てー!スカート履いてるし、上半袖笑」
「ほんとだー!寒くないのかなー?」
今は、10月。
体はるなーー笑笑
「自転車はこっちにどーぞー!」
私たちも生徒に誘導されて、自転車を止めた。
あっという間に開始時間になって、人が雪崩のように校舎の中へ入っていった。
「いらっしゃいませー!」
「ジェットコースターやってまーす!」
「お化け屋敷どーですかー!」
私たちは人ごみを抜け、2階へ上がった。
「お!その制服秋星の!昨日来てくれた秋星の子に結構評判だったんだよー!」
「ねね、よってかない?」
「じゃ、じゃよってこっか笑」
男子生徒の押しが強くて私たちはしぶしぶ中に入った。
「ここはカフェみたいだね!」
「だねー!えーと、ここで頼むみたいだよ!」
私はオレンジジュース、愛菜はお菓子セットを頼んだ。
「さっきの人たち、身長180はみんな超えてそうだったね…」
「ねー…。あまりに強く押されたから断れなかったよー笑」
まだ、最初だったからお客さんは少なくてほとんど貸し切り状態だった。
食べ終えた私たちは、愛菜の友達がいるという教室へ向かった。
「あー、ここだ!ここ!メイドカフェ!」
「メイドカフェって、男の子が!?」
「そそ。笑いもんにしてやろーと思ったのよ!」
「なるほどね笑」
「お、愛菜!来てくれたんだ!」
「もちろーん!メイド似合ってんじゃん笑」
「うれしくねぇーなー笑」
わ、ほんとにメイドさんなんだ…。
それにしても足細いなー。
男の子の方が良い体型してるよね。
うらやましい…
「ま、よってってよ!」
「じゃ、このお菓子セット頂戴!」
「かしこまりましたー♪」
黒板には、クラスのひとが書いたイラストがあった。
黒板アート上手だなー…。
これも男の子なんてすごいな。
「ね、咲黄!凄いっしよ!」
「うん!凄い!みんな似合ってるよね笑」
「そだね笑」
私は赤井咲黄。
今日は○×高校の文化祭に愛菜と行くんだー♪
文化祭とか初めて行くからほんと楽しみ!
でもあそこはほぼ男子校なんだよね…笑
イケメンいないかなー。
そんな妄想をしながら咲黄は愛菜との待ち合わせ場所まで移動した。
「咲黄-!こっちー!」
「あ、愛菜!おはよー!」
まだ9時だってのにこの人の数!
やっぱり、マンモス高は違うなー。
校舎の入り口では、生徒が文化祭に来た人を誘導していた。
「ね、あの人見てー!スカート履いてるし、上半袖笑」
「ほんとだー!寒くないのかなー?」
今は、10月。
体はるなーー笑笑
「自転車はこっちにどーぞー!」
私たちも生徒に誘導されて、自転車を止めた。
あっという間に開始時間になって、人が雪崩のように校舎の中へ入っていった。
「いらっしゃいませー!」
「ジェットコースターやってまーす!」
「お化け屋敷どーですかー!」
私たちは人ごみを抜け、2階へ上がった。
「お!その制服秋星の!昨日来てくれた秋星の子に結構評判だったんだよー!」
「ねね、よってかない?」
「じゃ、じゃよってこっか笑」
男子生徒の押しが強くて私たちはしぶしぶ中に入った。
「ここはカフェみたいだね!」
「だねー!えーと、ここで頼むみたいだよ!」
私はオレンジジュース、愛菜はお菓子セットを頼んだ。
「さっきの人たち、身長180はみんな超えてそうだったね…」
「ねー…。あまりに強く押されたから断れなかったよー笑」
まだ、最初だったからお客さんは少なくてほとんど貸し切り状態だった。
食べ終えた私たちは、愛菜の友達がいるという教室へ向かった。
「あー、ここだ!ここ!メイドカフェ!」
「メイドカフェって、男の子が!?」
「そそ。笑いもんにしてやろーと思ったのよ!」
「なるほどね笑」
「お、愛菜!来てくれたんだ!」
「もちろーん!メイド似合ってんじゃん笑」
「うれしくねぇーなー笑」
わ、ほんとにメイドさんなんだ…。
それにしても足細いなー。
男の子の方が良い体型してるよね。
うらやましい…
「ま、よってってよ!」
「じゃ、このお菓子セット頂戴!」
「かしこまりましたー♪」
黒板には、クラスのひとが書いたイラストがあった。
黒板アート上手だなー…。
これも男の子なんてすごいな。
「ね、咲黄!凄いっしよ!」
「うん!凄い!みんな似合ってるよね笑」
「そだね笑」
