骨董屋に返そうとしたがいくら探してみても見つからない。寝れないことにはどうしようもないというので僕のところに持ってきたというわけだ。 まさか僕も同じ経験をするとは思ってなかったらしい。 「預けて悪かった。俺の気のせいかと思ってたから。置物は持って帰るよ。」