まさかこのイベントに参加してくれたとは⋯。


⋯⋯⋯ってことは、ファンだってことだよな !?!?



う、嬉しい⋯。






やばい、俺あん時変な格好してなかった ??

顔変じゃなかったかな ??




「おい、落ち着け」


ペシっとタイガに頭を叩かれ、我に返る俺。


「その子俺らのファンだったんだな」
「みたい、だな⋯。」

「よしよし⋯」




くくくと笑うタイガ⋯。

おーい、完全に何か企んでますよね。




「まっ当日まで楽しみに待ってろ。
お前はそれまで自分磨きしとけ ! 」




そうだ、俺あの子を幻滅させないようにしないと⋯ !





また逃げちゃわないように
カッコよくなんなきゃ⋯⋯⋯











よーし、頑張るぞ !!!!