え ??
「え !?!? 本当ですか ??」
「ああ···めっちゃ疲れたぞ」
俺としては手間が省けてラッキーなんだけど。
こっそりガッツポーズを取ったらタイガに睨まれた。
「すいませんわざわざ···」
「いやいや本来なら事務所がするべきなんだと思うけどな(笑)まあうちはゆるいし芸能事務所ではないからな。ほとんどお前ら本人たちに任せるスタイルだし。でもこれはさすがに無理だと思って」
「ありがとうございます !」
「いいんだ ! んで決め方だったんだけど、応募資格のファンクラブに登録してる奴だけ引っこ抜いたら意外とあっさり決めれてさ。SNSのアカウントも入力させてるから、そのアカウントチェックして、どれだけミルクタウンのこと好きなのかとか見ておいた」
「あ、そんな感じだったんですね ! すごい大変だっただろうに···」
「まあでもほぼコンピュータにやらせたし、最後は特に目に止まった熱狂的なファンを抜粋してコンピュータに選んでもらったぞ !」
「なるほど、それなら公平な抽選になってますね」
「ああ。とりあえずこれで特別日の奴らは決まったからメールで送っとくな。イベントのことについてはまた連絡するな !」
「え !?!? 本当ですか ??」
「ああ···めっちゃ疲れたぞ」
俺としては手間が省けてラッキーなんだけど。
こっそりガッツポーズを取ったらタイガに睨まれた。
「すいませんわざわざ···」
「いやいや本来なら事務所がするべきなんだと思うけどな(笑)まあうちはゆるいし芸能事務所ではないからな。ほとんどお前ら本人たちに任せるスタイルだし。でもこれはさすがに無理だと思って」
「ありがとうございます !」
「いいんだ ! んで決め方だったんだけど、応募資格のファンクラブに登録してる奴だけ引っこ抜いたら意外とあっさり決めれてさ。SNSのアカウントも入力させてるから、そのアカウントチェックして、どれだけミルクタウンのこと好きなのかとか見ておいた」
「あ、そんな感じだったんですね ! すごい大変だっただろうに···」
「まあでもほぼコンピュータにやらせたし、最後は特に目に止まった熱狂的なファンを抜粋してコンピュータに選んでもらったぞ !」
「なるほど、それなら公平な抽選になってますね」
「ああ。とりあえずこれで特別日の奴らは決まったからメールで送っとくな。イベントのことについてはまた連絡するな !」
