爆笑少女

だから、そういうのは苦手だ。

きっと、なかよくなっちゃえば、問題なんて無いんだろうけど。

「まぁ頑張って、茜。わたしは応援してるから。」

咲は、わたしの肩をぽんっ、と叩いて帰っていった。