君と僕と記憶と。

彼がとても悲しそうな顔をしていたこと。




彼女がとても穏やかな笑顔を浮かべていたこと。





それは、あの夏の日へのスタート地点。




まだ、2人は知らない
そのお互いの表情の真実を。