それ以上に先輩との日々は大切で、輝いていて、失くしたくないものなんだ、って思えた事がすごく嬉しくて これからも先輩とそんな日々を過ごしていきたいって思った だから、先輩とこれからも一緒にいたい 大好きだから、先輩が。 なんだか私ばっかり先輩に振り回されてる気がしてちょっぴり悔しくなって、突然、 私から先輩にキスをした ゆっくりくちびるを離して先輩を見つめているとドンドン先輩の顔が赤くなっていって 「っはぁ、可愛すぎて困る」 そう呟いてまた、私の唇にキスを落とした ―end―