悲しき天然娘と溺愛執事






ガチャ






ゆ「ここが、心ちゃんの部屋だから好きに使って。私は、その隣に居るから」








「ありがとう・・・」








ゆ「うん。じゃあ、おやすみ」








「おやすみ」







バタン




ゆ(大丈夫、、じゃないよね・・・)







私は、荷物を置き壁にもたれて座り込んだ











そして、その日はただひたすらに泣き続けた