それから数日の間、家で本を読んだり、庭を散歩したりして過ごした
その間、少しでも人になれるように頑張った
そのため、人を見ても、あの時のことを思い出すことはなくなった
まだ、いきなり後ろから来られたりすると怖くなるけど、恭弥君が守ってくれた
そして、なんと、今日から私恭弥君が通っていた学校に行くことになりました
まぁ、正確には恭弥君は今休学してるんだけど・・・
私の世話などがあるためおじいちゃんが休ませたの。実は、その学校はおじいちゃんが支援していて理事長とは、親友らしい・・・
コンコン
恭「準備できたか?」
「あ、うん」
大丈夫だよね・・・
