悲しき天然娘と溺愛執事






祖父「心、明日恭弥と買い物に行ってくるかい?」








「へ?買い物・・?」








祖父「そうじゃ。新しい服とか、欲しいものを買ってくるといい」








「う、うん・・・」









そんなわけで、今から恭弥君とお買い物に行きます








恭「準備できたか?」







「あ、うん。」








私たちは、車に乗って近くのショッピングモールに向かった








恭「さて、何から見る?・・・・・心?」









「ハァ ハァ・・・・」







恭「ど、どうした?」








「い、いや!・・・ママ・・ママ」









恭「おい!心!!しっかりしろ」









「ハァ  ハァ ハァ・・た、すけて・・・怖いよ・・」」








ギュッ



恭「心!しっかりしろ。大丈夫だ」








「ハァ  ハァ  ハァ き、恭弥く、ん・・・こ、怖い」








恭「・・・・戻るか」






そういうと、恭弥君は私を持ち上げて車が置いてある方へ歩き出した