悲しき天然娘と溺愛執事




そして、改めて私の新しい生活が始まった






恭「じゃあ、ご飯食べるか」









「うん。」








恭「5日間も食べてなかったらまだ、がっつりしたものとかはきつそうだからスープにするか?」









「うん。それがいい」







恭「了解。じゃあとりあえず下に降りよう」






「はぁい」







私たちは、下に降りて、おじいちゃんに敬語の件を話して承諾をもらった







恭「はい。ポトフ作ってもらった」








「あ、ありがとう。いただきます」











パクッ







「おいし~!!こんなの初めて食べたよ」









恭「よかったな」









「うん!これ、誰が作ったの?」








恭「呼んでくるか?」







「ん~・・・うん!」







恭「じゃあ、少し待ってろ」






「はぁい」







数分後






恭「呼んできたぞ」








メ「お嬢様、お気に召されませんでしたか?」








「あ、いや、そういうことじゃなくて、このポトフすっごくおいしいです!」








メ「そ、そんな・・・ありがとうございます」









「それで、今度レシピ教えてください」







メ「え?・・・そ、そんな私なんかのレシピなんて・・・」







「お願いします!」






メ(か、かわいすぎる!!!)




メ「か、かしこまりました。」









「ありがとうございます!!」







メ「そ、それでは、失礼いたします」