必然的な運命

いや、この時からもう麻美に落ちていたのかもな…

これが麻美と初めて会った時の話。

まっ、当の本人は全くもって覚えていないといオチだが。

どんな出会い方をしようときっと俺は麻美に落ちるだろうな。

今、俺の腕の中で寝息を立てている麻美が愛しくてたまらない。

……って、俺が思っているなんて麻美には絶対言ってやんねぇけど。



さ、こいつが起きたならば一緒にお墓参りでも行こうかな。

たくさんのお花を持って、これからはずっと2人で……



fin...