結び目だらけの赤い糸

「ねぇ、
ちょっと話したいことがあるから」
そういって私たちは、
カフェを出た。
「学校は?」
「今日は午前だけ」
外に出てから、
私の方を一回も見てくれてない。
どうしよう・・・