涙雫の想い〜君と過ごした大切な日々〜

そして聞いた

「なんでそんなに笑顔でいられるの?」

って彼は

「だってそうしないと楽しくないから」

だって

「私ね両親がいないの」

「えっ?」
なんて彼は言ってた

私何故か彼にだけは何でも話せるようになった