水瀬 麗奈
みなせ れいな

余命宣告1年を下され
大切な人をたくさん失って
生きることに絶望を抱いた少女

上条 空翔
かみじょう そらと

もうすぐで死んでしまう病気にも
関わらず太陽のように明るく
一生懸命に前向きに生きようとする青年
エピローグ

余命1年
そう申告された私。
もうどーでもよくなった。
生きること、死ぬこと、
もうどーでもいい
友達なんていらない
いたってあと1年で終わる
だから1人で今限りある時間を生きていく…


でもね、
あなたに出会ってね、
思ったの。
もっと生きたいって。
もっとあなたのそばにいたいって。
そう思ったの。



ある1人の少年に出会った少女。
その少年のおかげで変わりゆく
少女の心、気持ち。
生きることに絶望を抱いていた少女に少年はどんなことを語りかけたのか?



切ない愛のStory

『死にたいなんて言うな。
お前を失って悲しむ人は絶対いる
少なくとも俺はお前がいなくなったら寂しい…だから…だから今限りある時間をお前と一緒に過ごしたい』

そんなこと言われたら…
死にたくなくなっちゃうじゃない