男嫌いな最強少女


悠「本当に俺みたいな奴でも役に立つことができるんですか?」

「ん〜、今のままだったら正直役に立つなんて無理だろうね〜」

悠「っ!ならっ!」

「でも、それをこれから僕の役に立つのようにするんだよ?」

悠「っ!……はぁ、そうですか」

「そうだよ〜
で?決めれたかな?」

悠「はい、俺はこれからあなたに着いて行きます」

「そっか〜」

よかった〜
これでやっぱり辞めますって言われたら折角使える奴が増えると思ったのに、また1から探し直さないといけなくなる所だったわ〜

「じゃぁ、これからの予定を伝えるから少しついてきて欲しいんだけど〜、その前に今貴重品とか必要最低限の物持ってる?」

悠「はい、一応持ってますけど…?」

「おっけ〜
じゃ、行こっか〜」

悠「えっ、あの、行くって何処へ?」

「ん?着いたらわかるよ〜
ほらほら、さっさと行くよ〜」

悠「はぁ…?…わかりました」