ん?そういえば免許もってるのかな?
「ねぇ秀」
秀「なんですか?」
「秀って免許もってるの?」
秀「一応持ってますよ」
「え!?そうなの!?」
秀「はい。俺1度留年してるんで3年ですけど今年で19歳なんです」
「しかも、年上?
全然見えないね~」
秀「そうですか?」
「はい。後、なんで年上なのに運転手なんかしているの?」
秀「それは秘密です」
「なんで〜?」
秀「これ以上話していたら俺殺されるかもしれないかもしれないんで」
ん?
どういう意味なんだろ?
秀「横向いてみて下さい」
横?
竜「......」ムッス~
「秀、早瀬の顔が怖い」
秀「多分、華月さんがずっと俺と喋っているからですよ」
は?
「なんで私が秀と喋っているくらいで不機嫌?になってるの~?」
秀「もう着いたので、それは後で本人に聞いてみて下さい。」
今知りたいのに~
「ちぇっ、わかった~
ありがとうございました」
秀「いえいえ」
ガチャ
バタンッ
ガラッ
下っ端「「「こんにちは!!」」」
竜「...」ムッス~
挨拶くらいかえせよな~
「こんにちは~」ニコッ
下っ端「「「っ////こんにちは!!」」」
また顔赤いな~
よく風邪ひく人達だな~
「大丈夫?
夏風邪?」
下っ端「「「大丈夫です。風邪じゃないんで!(また気づいていない」」」
「そうなの?」
下っ端「「「はい!なので気にしないでください」」」
「ふ~ん?
じゃあね~」
下っ端「「「はい!」」」
