「ただし、私はお昼からしか来ないし、7時には帰るから~」
湊「えー、短すぎるよー」
涼「そうだぜ」
「じゃあ、姫にならない」
湊「それは嫌だ!」
涼「俺も嫌だ」
龍「じゃあ、お昼から7時まででいいんじゃないんですか
竜也も蒼をいいですよね?」
竜「ああ」
蒼「ん」
龍「じゃあ、それでいいですよ」
「わかった~」
やった~
ずっとこんなところに居たくないからね~
「じゃあ、今日はもう帰っていい?」
龍「いいですよ
竜也送って来てください」
竜「ああ」
「いや、帰るくらい自分で帰れるし~」
龍「貴方は紫龍の姫になったんですから危険なこともあるかもしれないので、送り迎えはこちらにさせて下さい」
自分の身くらい自分で守れるのにな~
でも、ここではか弱い女の子を演じとった方がいいのかな
「わかった~
じゃあね~」
湊「バイバーイ」
涼「またなー」
龍「さようなら」
蒼「ん...」
竜「行くぞ」
ガチャ
パタンッ
カンカンカン
下っ端「「「お疲れ様です!!」」」
竜「ああ」
うるさいな~
耳キーンって、くるじゃないか
