男嫌いな最強少女


てゆうか、今日は早く帰って本読もうと思ってたのに~

マジでショックやわ~

着いてもすぐには帰してくれないだろうな~

なんかめんどくさい事になってきたな

はぁ

マジでめんどいわ~

竜「着いたぞ
降りろ」

えっ!
もう着いたんだ~

「ありがとございました」

?「あ、はい!」

やっぱり運転手の人にはちゃんとお礼を言わないとね~

無理やり乗せられたとしてもね

竜「行くぞ」

「ちょっと待ってよ~
あれ?他の人たちは?」

竜「もう着いて、幹部室にいる」

ふ~ん
先にあいつらの方が先に着いているのね

ガラッ

下っ端「「「こんにちは!!」」」

うっわ
声デカすぎるだろ

竜「...ああ」

素っ気ないな~

って、私も挨拶返した方がいいのかな?

「こんにちは~
お邪魔します」ニコッ

下っ端「「「っ///こんにちは!!」」」

ん?

「ねぇ
風邪ひいてるの?大丈夫?」

下っ端「「「大丈夫っす!(無自覚」」」

竜「早く来い」

「は~い」