れおはどんどん挨拶していって
みんなと仲良くなってるけど
正直あたしはつまんない。
やっぱりか~。
ほんと自分勝手。
あたしのことはそっちのけ。
「こんばんわー」
ドキッ。
「ビックリした。こんばんわ」
「そんなに?!
なんかごめんwビックリさせたみたいで」
「いえ、大丈夫です。考え事してたから」
「そーなん?せっかく来てるんやから楽しまな!!」
あたしがひとりでいるから話しかけてくれたんだ。
ニコッとして話しかけてくれた人。
そう、あなたがあたしの好きな人。
その時はそんなこと思ってもみんかったな。
ふと思ったけどこの人むちゃくちゃ背高いじゃん。あたしは150㌢ないからよけい高いって思う。
「背高いですね。」
「よく言われるよ~wノッポって言われるw」
「え~もっと言い方あるでしょ~笑なんでノッポw」
「ほんと言われるんだよー笑笑」
なんだろ、この人と話してたら
楽しくて自然と笑顔になれる。
れおとは違うってはっきりわかる感情だった。
その時はまだ何も気づかないままだったね。
みんなと仲良くなってるけど
正直あたしはつまんない。
やっぱりか~。
ほんと自分勝手。
あたしのことはそっちのけ。
「こんばんわー」
ドキッ。
「ビックリした。こんばんわ」
「そんなに?!
なんかごめんwビックリさせたみたいで」
「いえ、大丈夫です。考え事してたから」
「そーなん?せっかく来てるんやから楽しまな!!」
あたしがひとりでいるから話しかけてくれたんだ。
ニコッとして話しかけてくれた人。
そう、あなたがあたしの好きな人。
その時はそんなこと思ってもみんかったな。
ふと思ったけどこの人むちゃくちゃ背高いじゃん。あたしは150㌢ないからよけい高いって思う。
「背高いですね。」
「よく言われるよ~wノッポって言われるw」
「え~もっと言い方あるでしょ~笑なんでノッポw」
「ほんと言われるんだよー笑笑」
なんだろ、この人と話してたら
楽しくて自然と笑顔になれる。
れおとは違うってはっきりわかる感情だった。
その時はまだ何も気づかないままだったね。

