百回目の告白~その後~

「...」
三十分ぐらいしたら、
やっと病室にはいれた。
麻酔も切れて、
もう、大丈夫らしい。
「どこかいたい?」
君は、首を横に降る。
いつも見せる笑顔は、
どこにもなかった。