クリスマスが終わって、毎日塾の冬期講習に通って勉強の日々。
年末になり塾も休みになると家のお掃除や正月の準備などであわただしく過ぎていき、あっという間に年越しを迎えてしまった。
来年は受験だから、こんな風にゆっくりした正月を過ごすこともできないかな。
そんなことを思いながら、今年は初詣に一緒に行こうと約束をしていた高橋さんを夜の11時半ごろ迎えに行く。
普段こんな時間に外出することなんてめったにないから、なんだかどきどきするけど。
いつもよりも人通りが多いに違いない道を、彼女が編んでくれたマフラーで暖まりながら歩いて行く。
家につきインターホンを鳴らすと、高橋さんのお母さんが出てきて、家の中へと招いてくれた。
「寒かったでしょう?少し温まってから出かけたらどうかしら?」
向かう予定の神社までは、徒歩でも10分もあれば着くので、お言葉に甘えて温かいお茶をいただいてから出かけることにした。
リビングには高橋さんのお父さんもいて。
高橋さん家族と俺で、お茶を飲んでいるのがなんだか不思議な感じだったけど。
年末になり塾も休みになると家のお掃除や正月の準備などであわただしく過ぎていき、あっという間に年越しを迎えてしまった。
来年は受験だから、こんな風にゆっくりした正月を過ごすこともできないかな。
そんなことを思いながら、今年は初詣に一緒に行こうと約束をしていた高橋さんを夜の11時半ごろ迎えに行く。
普段こんな時間に外出することなんてめったにないから、なんだかどきどきするけど。
いつもよりも人通りが多いに違いない道を、彼女が編んでくれたマフラーで暖まりながら歩いて行く。
家につきインターホンを鳴らすと、高橋さんのお母さんが出てきて、家の中へと招いてくれた。
「寒かったでしょう?少し温まってから出かけたらどうかしら?」
向かう予定の神社までは、徒歩でも10分もあれば着くので、お言葉に甘えて温かいお茶をいただいてから出かけることにした。
リビングには高橋さんのお父さんもいて。
高橋さん家族と俺で、お茶を飲んでいるのがなんだか不思議な感じだったけど。

