<風香side> 海の家enjoying限定の シーフード焼きそばを食べながら快晴を見る。 身長は高くチビな私と大違い。 少し日焼けした肌に色が抜けた髪 鼻筋が通っていて案外カッコイイ。 …はっ!やばい、思わず見入っちゃった… 「ん?どした?」 反射的にに目をそらしてしまった… 「別になんでもないよー!」 慌てて否定した私に快晴は首を傾げるけど 見てないふり…。 「ならいいけど。」 興味無さげに答える快晴に 相変わらず女心ないなーって 心の中で笑ってしまう。