あの!好きです!!

ガヤガヤガヤガヤガヤ


「あっ、へ、へー、そーなんだー」


「あはは、反応ウケるわー」


「からかうな!」


そう言って、私達はまた歩き出した。





「李砂!!」


私たちは李砂たちとやーーっと合流した。

「おい!何でいなくなったんだよ」

喜多方が亮ちゃんに聞いた、

「え?それはねー、、、」

言葉につまる亮ちゃん。そう言いつつ亮ちゃんが李砂に助けを求めた。


「ま、いいじゃん!あ、お昼食べる?」


李砂は、話を逸らした。


「どこいく??」

「なんかその辺でいいんじゃない?」

「だね!」



そう言って私たちは近くにあったファミレスに入った