あの!好きです!!

「かーなえ!一緒にご飯たーべよ!」



時はすぎ、お昼の時間になった。


「いーよー!りさ!」
私は李砂と一緒に屋上へと向かう。



この高校は、屋上に入れる!!何とも嬉しい学校だったのだ!



屋上へと続く階段を登り、屋上のドアを開けると




『あ、、、あの、、、、、、』




んんんん???



『す、す、す、好きです!!!!』



おお!告白かぁ!



「何やってんの?早く隠れなきゃ!」

「え?あ、うん」



感心してると、李砂が私の腕を引っ張った。




『私と、、、、、、、付き合ってください!』