「りゅーた?どうしたの?」

と私が言ったら、龍太は

顔を赤くして、話始めた。

「あの時、俺由奈に一目惚れやってん」

「えっ…」

「俺が声かけるの恥ずかしくて、隼人に頼んで声かけてもらってん」

「そうだったんだ」

「でっ…由奈、俺と付き合ってください」

龍太が私に言ってきた。

私はビックリした。

こんなに知り合ってすぐに

龍太に告白されると思って無かったから。

「えっ…でも、まだ知り合って3日だし」

「いくら知り合って3日しかたてへんかっても、俺は由奈が好きや。好きな気持ちは誰にも負けへん」

「う…ん」

と私はあいまいな返事をした。