これから先、あの人の、あの愛しの人の 月華という居場所を守るには 彼らの繋がりが必要不可欠になる。 何者にも侵されない 綻びのない組織 そんなものがあるのかは分からないけれど 私はそれを求める他ない立場 守るために、あえて綻びを明るみにだし そして、絡めて解けないよう そう。全ては愛しの彼のため