月の瞳を持つ少女

──────────────月side








きっと、大丈夫。





それは何の根拠もないのだけれど、私自身のそうであってほいしという願望からの考えかもしれないけれど





そう。







きっと大丈夫。








そんな気がした。






それが、私のただの願望なのだとしても、






いや、







こんな話はもうやめよう。







意味の無い、。







こんな話は。