自然と拳に力が入る 「……暖人 」 ああ、なんて罵られるのだろうか 大丈夫。 何を言われようとそれは真実でしかない どんな罰もうける。 だから、、 「姫は、暖人のこと嫌いだよ」 「……。」 「詩乃との態度違いすぎるし、 学校でも、教室に呼びに来てくれるのはいつも下っぱのひとたちだし 姫が好きなのはロイヤルミルクティーなのに、いっつもコーヒー牛乳だし。」