そんなことを考えているといつの間にかさっきの扉の前まで来ていた。
「琴子ちゃん、準備はいい??」
そう言う真哉さんは少しいたずらっ子みたいな顔をして笑っていた。
私は頷く。
扉が開いてリビングの中に入ると私は息を呑んだ。
そこには超絶イケメンな眩しいくらいの3人の男の人。
え?3人?男の人!?!?!?
頭が混乱してついていけてない私とは正反対にイケメンの中の1人が口を開いた。
「かわいい!!!!!!」
「うわっ」
そう言ってその人は私に抱きついてきた。
うわ!男の人に抱きつかれたなんて初めてで頭がついてけない!
私、今顔真っ赤だ///
「あの…」
「この人が僕のお姉ちゃん!?どーしよ!可愛すぎてお姉ちゃんに見れないよー!」
「え?」
「こら、晶翔!琴子さんが困ってるだろ!」
私に今抱きついてる人以外のイケメンさんがそう言う。
「しょーがないなー」
そう言ってその人は私から離れた。
」
