私の軌跡〜キミと夢見た永遠〜

兄様とここの理事長である御祖母様がどうしてもって言うから来たけど…




最悪…



充「どうした?暗い顔して…っもしかしてさっき言ったこと気に触ったか?すまん!」




え、あ…






笑梨「そんなこと、ないよ。ただねここも前の学校と同じ、私の外見しか見ないんだなーって思っちゃったの。まだわかんないのにね。」





私も最低なのかも…




だって私…みんなのこと知らずに今ちょっと、ほんのちょっとだけみんなを……非難してしまったーー…





充「そうか…悪かったな。でも葉山さん、これだけは覚えといて、別に葉山さんを追い詰めたいとか、葉山さんの上部にしか興味ないとか、そんなんじゃないんだよ。」