しょうがないな…と思いながら 「実は…寝坊しちゃって」っと 言うと彼女達の顔が真っ青になっていた。 「ほらな、俺の言った通りだろ?」 調子を乗り出す鬼山。 「なっ!?俺のぉ」 「大丈夫なの?」 「心配ごと?」 「私で良ければ話聞くよ?」 途中で遮られた鬼山。 そんな事お構いなしの彼女達、、、。 「ありがとう♪でも、大丈夫だから」 と言うけど…彼女達の大半は信じてくれなかった。