「大丈夫だよひな」 たまたま見つけたDVDがまさかホラー映画とはな…。 クッションをギューっと握りしめていた。 「ねぇ、夏樹これって…」 「ホラー映画だな…葵が好きだったからw 苦手なら…やめとく?」 「ううん…夏樹がいるから大丈夫…」 「そっか…無理なら言えよな?」 「う、うん!?」 そうして、ホラー映画を見始めた。 「キャーー!!!!」 ひなが驚くたびに俺の腕にしがみついてきて とても可愛い一日だった。