私と君




「今は、20○○年だよ」







「え、、」










ほんとに2年前だ。
夢と同じ・・・。





このことが現実だと理解した私は、本当のことを話すことにした。







「どーかしたかー?」








「私のいる時間は20XX年なの・・・」








「は?え??」




男の子は突然の出来事にテンパっている。






だから私はもう1度ゆっくり言う。






「あなたがいる時間は20○○年で私のいる時間は20XX年ってゆうこと」