私の世界は、無音だ。 だけどたまに、 私が覚えているあなたの声が、 情に呼び掛ける。 ああ、この声を忘れてしまいたい。 忘れられたら、どんなに楽だろうか。 毎日思っていた。 だけど、あなたの声は、 忘れることができない。