「私は今日で実習期間は終わりなの。でも、ライバルとして私のことは覚えておいて欲しいな…なんて…ふふふ」 「はい、もちろんです!」 柊先生は、とても素敵な笑顔をした。 私には出来ない彼女の笑顔に、私は…強く憧れた。 翌朝。 「先生、おはようございます♪今日も大好きです♡♡♡」 「あー、おはよ。埋めるぞ」 あ、相変わらず冷たい!!!! でも、忘れないで!私と先生は、実は付き合ってるんだから♡ 「いやいや、今日も冷たいねぇ。あきらん」