超毒舌先生と笑顔ちゃん。

それにしても不思議。


当の先生は、全く気持ち悪そうにしていないのだ。


あんなに乗ったのに…ありえない。



「悪いな。遊園地久しぶりだったから、ちょっとはしゃいで乗りまくっちまった」


「先生…やっぱりはしゃいでたんですね。というか、初めて来た私よりはしゃぐって…」


「いや、マジ悪かったな」


「いえ…私は先生が楽しんでいることが何より嬉しいですから」


「やっぱ具合悪いんだな。今すぐ帰るか?」


「結構です!次なに乗りますかっ!?」