超毒舌先生と笑顔ちゃん。

気がついたら、資料室の隣の深くて暗い部屋の中で士道先生に抱きしめられていた。



「あの…先生…?」



「俺だって……2人きりになろうと、思ったんだ…けど、あのバカが…手伝うとか言ってきやがるから」


「………はい////」


「つか、あんまあいつとくっつくな」


「そ、それって…やきもちですか?」


「……うぜぇ」


「えへへ…」



まさか、先生がやきもちを妬いてくれるなんて…思わないじゃない。


とっても、可愛いです…。