好き。だけど…

私は入学式初日からやらかしてしまった。

西咲 茜。夢の中学生終了のお知らせ。

あああああああ!!!!!!!

今でも思い出したら死にそうになる!!

あの私の失礼な行動!!!泣きたーーい!!

あの人は 大丈夫ですって 言ってくれてるのに

そのまま すみませんっ って立ち去るこの行動!!

ああああ!!!

もうオワタ。チ───(´-ω-`)───ン

先生「今から教室に移動しま〜す」

あっ教室、、入るんだ。
えっちょっと待って。とゆー事は、、

自・己・紹・介


あーーーーーー!!!!!
やばいんだけど!?

あーこのまま倒れたい。帰りたあーい!
マミーーーー!!!!

先生「じゃあ自己紹介してもらいま〜す」

来てしまった地獄の時間。
私は 西咲 だからあとの方か、、
まだ良かった。

出席番号順にみんなが自己紹介していく。

先生「じゃあ次の人〜」

「白井 日向です。よろしくお願いします。
趣味はサッカーでサッカー部入るつもりです。、、、」

白井君はまだ座らない。
教室がざわざわしてきた時。

「、、、今日、俺が何組か聞いてそれで無視するから肩掴んでよろけて俺に何回もすみませんって言ってそのまま走ってどっか行っちゃった人探してるんで知ってる人教えてください」


、、はっ、、は、、え?
えええええええ!!!!