大切で大好きな君へ。【短編】

































「君なんて大嫌いだ」


じゃくて、


「私を選んで」


って言えたら、きっと今、一人で泣くことはなかったんだろうな。


でも、私は後悔しない。


君の夢を、不器用だけど素直に応援できた自分を、ちょっとだけ誇らしく思ってるから。