先生、今でも愛してます。

どうして。

昨日まであんなに元気だったじゃん。

なぜ私を置いてくの。

先生。

好きだと言ってよ。


もう一度愛してるって。

名前を呼んでよ。

そう泣き続けた。

夜も息子が寝たら毎日のように泣いた。


そういう日々が続いた。