大事な人

和也「陽菜、荷物運び終わったよー。」

陽菜「和也、ありがとう。大変だったでしょ?」

和也「そんなことないよ。荷物運ぶのなれてるから。それなりに体力だけはあるから。」

陽菜「お茶入れるね。冷蔵庫開けていい?」

和也「いいけど、俺がやるよ。」

陽菜「私がやる。荷物運んでくれたお礼に。」

和也「ありがとう。それともうここは陽菜の家も同然だからいちいち俺に許可取る必要ないからね。」

陽菜「わかったよー。」