Bodily sensation RPG

リリナさんが、手で差したのは、木で出来た

市役所のような所だった。



「私は仕事に戻りますので、このコンパクトを
見ていただければ、いつでも私が困った事について、お答えする事が出来ます。」



そういってコンパクトをリリナさんから貰う。

では、と、いってリリナさんは来た道を帰って行った。



冒険者か~、いつかなってみたいけど、まだ
操作の仕方とか覚えてないから、別にいっか。







とりあえず、当日は完了したし、


町の探検とかもしたいけど、宿題とかもあるし、今日はさっさとログアウトしちゃお。


メニューからログアウトを選ぶ。



また、ゆっくりと意識を失っていく。





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次の日、


「由衣ちゃん~、やっとゲーム買えたよ~!」


そういって、由衣ちゃんに抱きつく。

華麗に避けられたが......。



「良かったね!!」

由衣ちゃんは私の友達で、由衣ちゃん家はお金持ちだから、BSGの発売当初からゲームをしていた。



「やっと、由衣ちゃんと遊べるよ~。」

「そうだね。 もしよかったら、フレンド登録しよ!!」

「うん!」