リリナさんが、手で差したのは、木で出来た
市役所のような所だった。
「私は仕事に戻りますので、このコンパクトを
見ていただければ、いつでも私が困った事について、お答えする事が出来ます。」
そういってコンパクトをリリナさんから貰う。
では、と、いってリリナさんは来た道を帰って行った。
冒険者か~、いつかなってみたいけど、まだ
操作の仕方とか覚えてないから、別にいっか。
とりあえず、当日は完了したし、
町の探検とかもしたいけど、宿題とかもあるし、今日はさっさとログアウトしちゃお。
メニューからログアウトを選ぶ。
また、ゆっくりと意識を失っていく。
######
次の日、
「由衣ちゃん~、やっとゲーム買えたよ~!」
そういって、由衣ちゃんに抱きつく。
華麗に避けられたが......。
「良かったね!!」
由衣ちゃんは私の友達で、由衣ちゃん家はお金持ちだから、BSGの発売当初からゲームをしていた。
「やっと、由衣ちゃんと遊べるよ~。」
「そうだね。 もしよかったら、フレンド登録しよ!!」
「うん!」
市役所のような所だった。
「私は仕事に戻りますので、このコンパクトを
見ていただければ、いつでも私が困った事について、お答えする事が出来ます。」
そういってコンパクトをリリナさんから貰う。
では、と、いってリリナさんは来た道を帰って行った。
冒険者か~、いつかなってみたいけど、まだ
操作の仕方とか覚えてないから、別にいっか。
とりあえず、当日は完了したし、
町の探検とかもしたいけど、宿題とかもあるし、今日はさっさとログアウトしちゃお。
メニューからログアウトを選ぶ。
また、ゆっくりと意識を失っていく。
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次の日、
「由衣ちゃん~、やっとゲーム買えたよ~!」
そういって、由衣ちゃんに抱きつく。
華麗に避けられたが......。
「良かったね!!」
由衣ちゃんは私の友達で、由衣ちゃん家はお金持ちだから、BSGの発売当初からゲームをしていた。
「やっと、由衣ちゃんと遊べるよ~。」
「そうだね。 もしよかったら、フレンド登録しよ!!」
「うん!」
