朝の会が終わった後の休み時間。 私は真っ先に菜都の所に向かった。 「ねぇ菜都ー!!なんで先行っちゃったのよぉぉ。」 「ごめんね、遥待ってたら遅れそうだったから。」 そして私はさっきのことを話した。 「スカート長くすればいいじゃんー。」 菜都はあの男の肩を持つようだ。