「スカート膝上15cmって感じ?校則は膝下以下なんだけどな、七瀬サン?」 時間もないし無視を決め込もうとした私は菜都の腕を掴み歩き出そうとした。 そしたらその男は私の腕を引っ張った。 その拍子に私が掴んだ菜都の手はほどけてしまったようだ。 薄情なことに菜都は先に行ってしまった。 そして男はあろう事か私の耳元でこう言った。 「薄いピンクのパンツ見えてるよ?」