ピンク色の恋

あれから2週間湊くんを避けるようになり、話さなくなりました。


そして、私が1人で帰っていたら、後ろから、ハルーーと呼ばれました。

ハル、話がしたい。

湊くん。なに?

ほんとにごめん!
あの時、先輩がこけそうにって支えようとしたら、あんなことに‥
ほんとにごめん!

湊くん。
うん、私もごめんね。話も聞かずにひどいこと言って。


ハル、好きだよ。
俺はハルしか好きじゃない。

湊くん。私も好きだよ。

そして私たちはキスをした。


それからは大きな喧嘩もなく、幸せな日々を過ごしていました。