ピンク色の恋

こうして付き合うことになったのですが、

二ヶ月がたとうとした時、

私は楽器の手入れがあるので、湊くんに先に帰っててと頼んで、先輩と帰っていました。


歩いていると、前に女の先輩と帰っている湊くんがいました。


えっ、なんで?

湊くんを呼ぼうとした時、2人が抱き合っていました。


湊くんと目があい、慌てて離れていました。


ハル、これは!


湊くんサイテー。

そして、私は走って逃げました。