ピンク色の恋

次の日、校門で待っててと言われ、湊くんが来るのを待っていました!

桜木ごめん!

あ、湊くん!

帰ろ!

うん!

あんな、桜木話があるんだ。

えっ、なに??

俺、いつも桜木のこと見てた。

えっ??

不器用なのに一生懸命楽器吹いてるとことか、話してて面白いと思ったり、最近ずっと桜木のことばっかさ。

え!うそ。


俺、いつの間にか桜木のこと好きになってたんだ。

湊くん。

俺と付き合ってください!

こ、こんな私でよければお願いします!!


おう!